中橋タイル技能士の高沢龍二の画像1

技能士インタビュー

2015年度入社 高沢 龍二

Q.中橋タイルを選んだ理由は?

A.中橋タイルの仕事が面白そうだったので選びました。

農業系の高校へ行っていたんですが、卒業しても農業の仕事はしないだろうなぁと思ってました(笑)

私は外仕事が合っていると思っているので、最初は営業職にしようと考えていたんです。

そんなときに、親から中橋タイルを勧められました。器用で細かい作業が得意だったので「合ってるんじゃない?」って言われたんです。

こういう「職人」の仕事にもともと興味があり、面白そうだったのでそのまま入社を決めました。


Q.中橋タイルを選んで良かったことは?

A.先輩が優しいところです。

職人の仕事は「見て学ぶもの」だと思ってたんですが、わからないことや初めての作業をする時は、きちんと教えてくれます。

はじめはタイルのことを知らなくても大丈夫なのか心配でしたが、職業訓練校でも丁寧に教えてもらえました。

とても恵まれた環境で仕事に集中できるので、選んでよかったです。


中橋タイル技能士の高沢龍二の画像2

Q.あなたにとって中橋タイルはどんな会社?

A.「しっかりしている会社」というイメージです。

朝出社したときに、KY(危険予知)活動といって、安全に工事を行うための話をするのですが、「こんなところまで気配りするのか!」と驚くくらい、安全第一にやっています。入社したての時は驚きましたね。

現場での作業に関しても、タイルを貼る前の下準備や掃除をしっかり行っていて、細かいところまで目が届く方が多くてスゴイと思います。


Q.新人教育はどのようなことをしましたか?

A.入社した年の5月から9月までの約4ヶ月半は、愛知県の専門学校に行きます。

入社した月(4月)は会社で説明を受けたり、専門学校へ行くために少し練習をしたりしましたね。

専門学校では、現場で必要な知識や技術を一通り習います。私のときは、午前は学科・午後は実技というスケジュールでしたよ。

専門学校に行く前は嫌だったんですが、いざ行ってみると、同じような歳の人が同じ仕事をしているので親近感がわきました。仲良くなって元気をもらえるし質問も気軽にできる環境だったので、とっても楽しかったです。

Q.これからの新人さんへのアドバイスをお願いします。

A.入社する前まで、タイル工事は簡単なものだと思ってました。でも実際にやってみると、高い技術が必要な専門的な仕事です。とてもカッコイイ職業です。

低い姿勢を長時間続けたり、同じ作業ばかりで「ツライなー・・・」と感じる時も正直あります。でも、その分やり遂げたときの達成感は最高です。

上司・先輩がとても丁寧に教えてくれるので、怖い上司がイヤな方にもオススメです(笑)

ぜひ一緒に働きましょう!