中橋タイル技能士の奥智輝の画像1

技能士インタビュー

2014年度入社 奥 智輝

Q.中橋タイルを選んだ理由は?

A.元々モノづくりが好きだったというのが一番ですね。

就職活動を行う際にモノづくりをやっている会社を中心に探したところ、中橋タイルが目につきました。

中橋タイルは北陸3県でタイル工事の売上がNo.1と紹介されており、この会社なら大きな仕事ができると思って選びました。

今日も金沢駅という、色んな人が行き交っている、金沢を代表する場所で仕事をしています。多くの人が知っている場所で未来に残るモノづくりをできるので、中橋タイルを選んで間違いなかったと思っています。


Q.中橋タイルを選んで良かったことは?

A.タイル工事は1人ではなく職人が何人も集まって行うのですが、先輩方が仕事について丁寧に教えて下さる点です。先輩方の仕事っぷりがとてもカッコイイです。

どうしたら作業スピードが上がるか等、仕事の考え方を毎日学ばせて頂いています。

私はまだまだ新人なのですが、最初の現場から付いて来てくださっている先輩がとても優しくて、わからないことでも丁寧に教えて下さいます。教わっている以上は「早く先輩に追いつけるように仕事を頑張らないと!」と思って一生懸命仕事をしています。


中橋タイル技能士の奥智輝の画像2

Q.あなたにとって中橋タイルはどんな会社?

A.「力が付く」会社ですね。

体を動かす仕事なので、もちろんキツイことも多いです。暑い日や寒い日でも外での仕事があるので、椅子に座ってやる仕事とは違うキツさがあります。そんな環境で仕事をしていると、忍耐力が付きます。

こういう話をするととても大変そうに思われがちなのですが、工事が終わって綺麗になった現場を見ると、やっぱりやりがいを感じますね。「オレたちが作ったんだぞー!」と叫びたくなります。

力作業もあるので筋力も付きますよ(笑)


Q.新人教育はどのようなことをしましたか?

A.愛知にある職業専門学校で半年間、タイル張りに必要な知識と技能を学びました。その後、今日のように実際の現場で経験を積み、タイル張り2級技能を取得します。

よく工事現場で目にすると思いますが、工事は「安全第一」です。どうすれば安全に工事できるかを知らないと、事故が起こってしまいます。ですので、初めにKY活動と呼ばれる、危険予知活動についての研修をやりました。

KY活動は、作業中に起こりそうな危険を予想して、事故を防止するために行うもので、実際に現場に入るときも行っています。

Q.これからの新人さんへのアドバイスをお願いします。

A.私は駆け出しで知らないことだらけなので、先輩の言っていることをしっかりと聞くことが大事だと思っています。

あとは、タイルは外観工事で沢山の人が目にするものなので、仕事を几帳面なくらい丁寧にしっかりやることが大切ですね。

中橋タイルが北陸の売上No.1なのは、丁寧な仕事をして、お客様に大きな信頼を頂いているからだと思っています。

是非、私たちと一緒に未来に残る仕事をしましょう!