中橋タイル技能士の麻井優の画像1

技能士インタビュー

2020年度入社 麻井 優

Q.中橋タイルを選んだ理由は?

A.元々、職人に興味があったんです。

そこで、求人票を見ていると中橋タイルの求人票が目にとまりました。

実際にホームページを見てみると、良さそうな会社だと感じたのを覚えています。

先輩方のインタビューを見ているうちに「ここしかない!」と感じて入社を決めました。


Q.実際に入社してみて中橋タイルの印象はどうでしたか?

A.ホームページでみた通り、先輩が優しくて安心しました。

他にもよいと思ったのが仕事の進め方です。

現場では工事の完成をスケジュール通りに行うために段取りをしっかり行うことが重要になってくるのですが、段取り力が私生活にも生かせるようになりました。

おかげで、入社してから計画性が身に付いて充実した生活を過ごしています。

また、現場で力仕事をしているうちに筋肉や体力がつくので、健康的になって体付きも良くなりました(笑)

免疫力も付いているので、病気とは無縁になりそうです。


中橋タイル技能士の麻井優の画像2

Q.入社後はどのように職人としての技術を学びましたか?

A.1ヶ月間、ベテランの方と練習してから現場に入りました。

本当は、愛知県の常滑で4ヶ月ほど研修をしてから現場に入るそうなのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で研修がなくなったんです。

練習期間は、モルタルをボンドで貼る「ボンド貼り」という、今は使われていない技術から、今現場で実際に使われている技術まで色々と教わりました。

実際に現場に入っても、練習した技術を使って仕事できたのは安心しました。

ただ、ミスしてはいけない緊張感がすごくあったので、そこは違いましたね。


Q.次に入社する新人さんへアドバイスをお願いします。

学校では親と先生以外で年上と関わる機会がないので、「社会人」と聞くとスゴイ人だと思いがちですが、先輩も同じ人間なので緊張しないでください(笑)

先輩を敬うことはもちろん大切なのですが、中橋タイルの職人は上下関係よりも仲間という感覚が強い雰囲気があります。

なので、とても楽しく仕事ができますし、高め合っていける職場なので成長する環境が向いている人にはオススメです!

やった分だけ目に見える結果が付いてくる仕事はとても楽しいですよ!